【Web3×育児】のアイデアが過去記事の内容から変更しているため、改めて「発案者の想い」について記述します。

私の原点とこれまでの歩み
子育てをしている中で、私は何度も「自由な時間がない」「心も体も疲れてしまう」と感じてきました。子どもはとても大切で、成長は本当に喜ばしいことなのに、日常の中では孤独感や大変さが大きくのしかかる瞬間があります。

「育児は仕事」
そんな経験から、「子育てをもっと社会に認めてもらえる形にできないだろうか?」と考えるようになりました。そして、当時ちょうど触れていたWeb3.0の技術と結びつけて、アイデアが生まれたのです。
最初の発想はシンプルでした。育児を「仕事」と捉えて、その活動をブロックチェーンに記録する。そして、その記録に対して暗号資産やNFTを報酬として配布することで、育児に価値を見える形で与える。いわば「育児の経済圏」をつくるようなイメージです。
現在の進化した方向性
時間が経つにつれて「どうすれば現実的に続けられるか?」を考えるようになりました。今は、データをそのままブロックチェーンに載せるのではなく「証明できる形(ハッシュ値)」だけを残すことで安全性とプライバシーを守る方向へ進化しています。
報酬についても、いきなり暗号資産を配布するのではなく、小さなインセンティブやポイントを通じて利用者に還元し、現実的に回せる仕組みに変わってきました。
組織の形も同じです。理想的にはDAOなど分散型の形を考えていましたが、まずは合同会社をつくって、将来的に株式会社へと発展できるようにしています。
そして今は、大きな経済圏づくりよりも、まず小さくても実感できる一歩を大切にしています。それが「CareNomy Voices」という取り組みです。育児の中で感じたことをAIと一緒に言葉にして、アートと組み合わせて表現する。報酬という形ではなくても、育児者が「自分の想いを誰かに届けられた」と感じられる、新しい価値のかたちです。



「言葉の掛け合わせ」も【Web3.0×育児】から【育児×Web3.0×AI】に改めました。育児を先に置くことで、育児の問題解決を優先するという意図を明確にしています。
変わらない想い
過去のアイデアも、今の進め方も、根っこにある想いは同じです。
「子育てを頑張る人を支えたい。そして子どもたちの未来を少しでも良くしたい」
その気持ちは、これからも変わることはありません。
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